YOMOworks

あれもこれもそれも

「推しに見られた気がする」は幻想か、自己投影か?

 

 

■noteのマガジン作ってみました。

これってどう思う? 日常の『なんでだろ?』とか『これって私だけ?』『もっと詳しく!』って思う、誰かから見たら非常にどうでもいいようなことを、私の独断と偏見で掘り下げていく考察とか、しょーもない日記をナナメウエ考察って呼ぶことにしたよ。

note.com

 

■さらにナナメウエを目指す

こっちでは、noteでは書けなかったニッチなことをさらに深堀したいんですよね。

誰かが見ていることを忘れて書いているかもしれません

でも誰かに届いちゃったらすごく嬉しいなとも思っていたりするよ

 

ナナメウエの斜め上は上になっちゃうかな!?大丈夫かな!?

 

■絵を描いたよ

そういえばリスみたいなお狸さんを描いたよ

いろんなところで使えるかな~と思って。フリー素材みたいになっちゃったけど。私のものとして使っていきてえんです。

 

なんでたぬきリスなのかと言うと、チャットGPTで顔診断したら、似てる動物はリスとたぬきのハーフって言われたので。なんだそれw

 

あ、たぬリスって呼ぶ予定なんだった

 

■そしてnoteに書いた推しの話

あーそうそう、今日の話はこれだったんです。

 

久々にnoteをアップしたんだけど。

友達から「推しと目が合った!」と連絡があってその返信に悩んだ話。

note.com

 

これを書いていた時に思ったことがあるんだけど、あまりにもようわからんゾーンに突入したから、これこそナナメウエの斜め上!と思ってこっちに書くね。

 

「見られてた」と思えることの強さ

このnoteをざっと書き終わって、ふと気が付いた。

 

推しが私を「見ていたか」、「見ていないか」なんていう”事実”は、

本当はどうでもいいのかもしれない。ってことに。

 

大事なのは、私が「推しに見られてる」と思えたかどうか。

推しの目線が自分に向いていると「思いたい」。
その瞬間、自分だけのストーリーが始まって、それが胸の宝箱にしまわれる。

「私を認識した・・・!」って気持ちの体験したことが大切なんだろうな。と。

 

見たいように見るオタク、という愛しさ

推しが言ってくれた。やってくれた。
初心で恋愛しない。

「これ好きだよね~」

「こう考えていたからこの行動をしたんだよ~~」

 

つまり、かわいい子はトイレに行かないっていうあれ。

 

事実がどうってより、そうであれ。そうに違いない。絶対そうだ。の三段活用。

 

自分の延長にいる推し。そう思っていたい“自分の中の物語”って、ある。

 

 

私たちは「現実の推し」を見てるようで、
たぶん“自分の解釈を通した推し”を見てることが多いのではないか。

 

と言い始めると、推しだけに限らず、毎日の対人コミュニケーションでも同じことなんだろう。

卑屈な言い方かもしれないけど、相手に持つ印象とか評価というのは、「相手にどういう理想を押し付けるか」みたいなところあるよね。

 

だから結局、どの印象を心地よいと感じるか。自分の気持ちと似ているかをすり合わせる作業をコミュニケーションというのかな?という気がしている。

 

例えば、「アナタはこんなところでへこたれる人じゃないでしょう!」という励ましって励ましの前に一種の評価なんじゃないかと。

「そうだよ!そうだよ!がんばろう!」と思えるってことは、私はそういう自分になりたいしそうでありたいんだと思う。だからこういうことを言ってくれる人と一緒にいたい。

 

推し活って、自己投影であり、“自分との対話”でもある気がする。シンプルに楽しめよわたし。とここまで書いてちょっと思った。笑

 

アイドル、すごい

その一方で、アイドル側は、都合よく見られる存在として、毎日立っているわけで。

 

ステージに立てば、目が合ったと言われる。
少し手を振れば、「私にしてくれた」と思われる。
髪を切れば、「意味がある」と勘繰られる。

 

とはいえ、芸能人ってそういうものとして売るわけであって。

承知のうえでしょ?仕方ないジャンとか、お金もらってるんだからと言いたくなる気持ちもないことはないんだけれどね。

 

どんどん情報社会でプライベートのプの字もないんじゃないかと思うと、

すべてを“夢に変換される前提”で、自分の言動を晒してるって、
ものすごい精神力だと思う。

 

しかも、それが何年も、何十公演も続く。自分との境界線がわからなくなりそう。

 

自分含め、多くの人からの理想だけに押しつぶされず自分を守りながら主張していく。

アイドルって、文字通り「偶像」であることを求められる仕事なんだなって。改めて思ったよねえ。

 

今日も私は、推しのことを“見たいように見て”生きてる。

という私も偶像を見ている。

私もジョングクやユンギにたくさんの理想を押し付けているんだと思う。

 

そして、推しもまた、きっと見られることに全力で向き合っている。

真実なんて最初からないのかもしれない。

絶妙なバランスの上に、私たちの幸せは成り立ってるんだろうね。

と難しいことをかんがえてしまったのでした

 

さ、スプラやろ~。

 

(私はDTM頑張る女なのに、switch2が当たってしまってパソコンよりも先にコントローラーを持っちゃうんですよゴニョニョ)

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